ディップコーター専門 製造・販売・メンテナンス

ディップコーターとは、

コーティング液に漬けた(ディップした)試料を低速で引き上げる事により、薄膜を形成する仕組みです。
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実験・開発用、卓上ディップコーター

マイクロスピードディップコーター(レイデント処理装置) MD-0408-S5B

レイデント処理を施した当社販売実績NO1の超低速ディップコート(ディップコーティング)に最適ディップコーター。速度の可変は1μm/secから60mm/secまで。
加工部品にレイデント処理を施したディップコーターです。ガラス、アクリル、銅箔、チューブ状の物質にマイクロ単位の速度(1μmごとの可変)にてディップコート(ディップコーティング)が可能なディップコーターです。
分離膜生成、粒子配列、ナノレベルの膜厚形成に適しています。操作はタッチパネル方式を採用。
速度変更ポイント(最大16ポイント)、速度変更(1μm単位)、繰返し動作、動作パターンの記憶(最大8パターン)がタッチパネル上で簡単に行えます。つくば産総研のご指導により開発されたシステムです。日本語、英語表示はワンタッチ切り替えですので外国人の研究者がおられる場にも最適です。
主 仕 様
ストローク 300mm
最小速度(Min) 1μm/sec (1nm/sec)
最大速度(Max) 60mm/sec (2mm/sec)
操作方法 タッチパネル
画面文字 日本語/英語
処理速度指定ポイント数 16ポイント
停止位置指定ポイント数 16ポイント
停止時間指定ポイント数 16ポイント
連続運転モード
マニュアル運転モード
記憶プログラム数 8プログラム
モニター機能:現在速度
モニター機能:現在位置
モニター:動作残時間
繰り返し運転
標準クリップ PP材
ユーティリティー AC100V、250VA
最大可搬重量 1kg
最大処理サイズ:mm H:300mm
リニア運転モード
装置サイズ:突起含まず W:400 D:300 H:890
コントロールBOXサイズ:突起含まず W:300 D:285 H:163
※連続運転モードとは、速度変更時の停止時間が「0sec」の事
※マニュアル運転モードとは、設定された1つの速度で上昇・下降運転(上昇速度と下降速度は別設定)する事
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