ディップコーター専門 製造・販売・メンテナンス

ディップコーターとは、

コーティング液に漬けた(ディップした)試料を低速で引き上げる事により、薄膜を形成する仕組みです。
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実験・開発用、卓上ディップコーター

長物用ディップコーター DT-1303-S1

棒状の長物ワークをディップコート(ディップコーティング)するディップコーターです。ワークを吊下げ易くする為にタンクがスライドします。
カテーテル、ガラス管等の棒状の長物ワークをディップコート(ディップコーティング)するディップコーターです。ワークを吊り下げる時には、ワークを吊下げやすくする為にタンクがスライドします。また装置搬入時に、上下駆動部がスライドして装置の高さは2100mmですが1500mmまで低くなります。(タンクは別売りです)
主 仕 様
ストローク 780mm
最小速度(Min) 1mm/sec
最大速度(Max) 100mm/sec
操作方法 タッチパネル
画面文字 日本語/英語
処理速度指定ポイント数 8ポイント
停止位置指定ポイント数 8ポイント
停止時間指定ポイント数 8ポイント
連続運転モード
マニュアル運転モード
記憶プログラム数 2プログラム
モニター機能:現在速度
モニター機能:現在位置
モニター機能:動作残時間
繰り返し運転
標準クリップ SUS材
ユーティリティー AC100V、250VA
最大可搬重量 5kg
最大処理サイズ:mm H:780mm
リニア運転モード
装置サイズ:突起含まず W:800 D:800 H:2100 
コントロールBOXサイズ:突起含まず W:300 D:285 H:163
※連続運転モードとは、速度変更時の停止時間が「0sec」の事
※マニュアル運転モードとは、設定された1つの速度で上昇・下降運転(上昇速度と下降速度は別設定)する事
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